診療放射線技師とは
放射線室は、診療放射線技師9名と受付事務1名の計10名で業務に当たっています。単純X線装置、X線透視装置の他CT、MRIなどの最先端の画像診断装置を駆使し、検査を行っています。
また、2台の心臓カテーテル検査装置を配備し、循環器内科医による治療を行っています。
主な業務
| 単純X線装置による胸部X線撮影や、X線透視装置による、胃透視、注腸検査などを行っています。 また、心臓カテーテル装置や、手術室用ポータブルアンギオ装置では医師による検査、治療のサポート業務を行っています。 膨大な画像データの管理のほか、以下のような装置を駆使し、診断に必要な画像を提供しています。 |
|
![]() |
MRI 磁場強度1.5T(テスラ)のMRIを設置し、造影剤を使用しなくても頭部や頚部などの血管の検査が可能です。また、頭部や腰、膝、胆嚢などの精密検査に使用されます。 |
![]() |
64列マルチスライスCT 従来のCT装置と比べ短時間で検査が可能。血管の病気や胸部の精密診断、特に心血管(冠動脈CTなど)や足先の血管の観察に威力を発揮します。 |
![]() |
乳房撮影専用装置(マンモグラフィ) 女性専用の撮影室に乳房撮影専用装置(マンモグラフィ)を配置。撮影時には女性技師が対応します。 |








