HOME > 診療科目 > 循環器内科 > 心臓カテーテルについて
診療科目
循環器内科

心臓カテーテルについて

平成13年6月の開院と同時に、心臓カテーテル検査・治療はスタートしました。平成22年12月までの実績として、心臓カテーテルの総数は13,600件を超え、心臓カテーテル治療(PCI)も6,200件を越えることとなりました。 また、平成15年1月よりロータブレータ治療の施設認定、平成18年12月より先進医療であるエキシマレーザー冠動脈形成術が承認、平成19年1月よりICD(埋込み型除細動器)及びCRT(心臓再同期療法)の施設認定を受けることで、さらに幅広い治療を行っています。

また当院ER(救急外来)は24時間の緊急体制をとっており、いつ発症するか分からない急性心筋梗塞(AMI)などの循環器疾患に対してスムーズな対応をとることが可能です。ここには常に心臓血管外科のバックアップがあることも大きな一因であるといえます。通常、緊急カテーテル治療が終われば集中治療室(ICU)へ入院することになりますが、当院の集中治療室では最新の医療機器を準備し患者様の変化に常に対応できる体制をとります。