私たち病棟クラークは、看護部の一員として、医療サービスを受ける患者さまと、診療にあたる医師や看護師などの医療職との間の架け橋的な存在として活躍しています。病棟での医療・看護に関わる事務作業が中心となりますが、患者さまやその家族と直接お話をする機会もたくさんあり、「笑顔をたやさない!」ことを常に心がけて頑張っています。
クラークの専門性を発揮するために日々自己研鑽し、日本医療秘書学会で発表するなど、学会活動にも積極的に取り組んでいます。私たちの目標は、『当院の特徴である循環器疾患の理解を深め、当院独自のクラーク業務を見出し、看護職以外の職種からも信頼される』ことです。
