スタッフより一言
■急性期病棟
看護助手の業務は、看護師の補助、患者さまの清潔援助の補助など、入院生活すべての面で患者さまと直接に関わっています。入院患者さまの多くは私たちの人生の先輩であり、色々なお話を聞くことで勉強になることがたくさんあります。患者さまから「いつも大変ね」「ありがとう」と言葉をかけられると、疲れたという気持ちがやわらぎます。患者さまの笑顔にふれ、退院されるお姿を見送るたびに、この仕事をしていて良かったと実感させられます。とてもやりがいのある仕事だと思っています。
■療養型病棟
看護師と協働して患者さまの生活援助に関わり、主には食事・排泄・入浴の援助を担当しています。入浴の援助では患者さまの安楽を考え、皮膚の状態観察だけでなく介助方法を工夫し安全な介助が提供できるように心がけています。褥瘡予防に対してはポジショニングによる除圧や排泄時の清潔ケアの知識を獲得し、褥瘡の発生予防に貢献しています。看護師と行うケアカンファレンスでは、積極的に発言し、情報の共有やケア方法の統一をはかり、ケアを実践しています。
