各部署紹介
心臓センターの特徴

  心臓センターは30床あり、そのうち4床は透析室となっています。心臓センターは心臓カテーテル検査やインターベーション等、冠動脈疾患の急性期にある患者さまを対象としています。

  急性期疾患は病態変動が激しいため、適切で迅速な判断と予測した対応が必要です。循環器疾患は生活習慣が大きく関与するため、私たちは再狭窄予防や低心機能における留意点など個々の患者さまに合わせた日常生活の指導、支援、家族への関わりを行っています。

  また、緊急入院やライフスタイルの変化により不安を抱える場合も多く精神的な支援も必要とされています。併存疾患である慢性腎不全患者さまには臨床工学技士と連携をとり透析中の患者さまへ安全で安楽な看護を提供しています。

心臓センターの特徴