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各部署のご案内
理学療法室(リハビリ)

理学療法とは

 検査、測定・評価に基づき、何らかの疾病、傷害(スポーツを含む)などに起因する機能・形態障害に対する運動療法による筋力、関節可動域、協調性、持久性といった身体機能、および温熱、水、光線、電気などの物理療法や徒手療法による疼痛、循環などの改善を図る治療科学です。
 また能力障害が残ったとき,基本的動作(寝る、起き上がる、坐る、立ち上がる、立つ、歩く、など)や日常生活活動(食事、排泄、更衣、入浴、整容、など)を改善するための指導・練習、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整の指導、在宅ケアなどが含まれます。 近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防やスポーツ選手も理学療法の対象になっています。(日本理学療法士協会H.Pより一部追加)

主な業務

・循環器疾患を中心にした心臓リハビリテーション+理学療法
・運動機能低下や基本動作能力の低下に対する運動療法、物理療法、徒手療法、日常生活動作訓練

9名の理学療法士(うち7人は心臓リハビリテーション指導士も取得、うち4人は3学会合同呼吸療法認定士も取得)が患者さん一人一人に適した治療を行い、日常生活や社会への復帰をお手伝いします。